保存・共有・画像出力
ブラウザへの保存、共有URL、画像出力、バックアップ、元に戻す操作の違いを説明します。
保存方法は3種類あります
設計図を残す方法には、ブラウザへのセーブ、共有URL、画像出力があります。それぞれ保存される場所と復元できる内容が異なります。
| 方法 | 主な用途 | 編集状態の復元 |
|---|---|---|
| セーブ | 同じ端末・ブラウザで続きを編集 | できる |
| 共有URL | 別端末への移動、バックアップ、共有 | できる |
| 画像出力 | SNSやメモへ見た目を残す | できない |
ブラウザへセーブする
- 画面右上のメニューを開きます。
- 「セーブ」を選びます。
- 保存先のスロットを選びます。必要なら、先に設計図へ分かりやすいタイトルを付けておきます。
- 再開するときは同じメニューの「ロード」から選びます。
セーブデータは使用中のブラウザ内に保存されます。アカウントへ同期されるものではありません。別のスマートフォンやPC、別のブラウザからは、そのままでは読み込めません。
ブラウザのサイトデータを削除した場合、プライベートブラウズを使用した場合、端末を初期化した場合などには消える可能性があります。長期間残したい設計図は、セーブだけでなく共有URLも保管してください。
共有URLでバックアップする
- 共有したい設計図を画面に表示します。
- メニューから「設計図の共有」を選びます。
- クリップボードへコピーされたURLを、メモなどへ保存します。
- 復元するときは、そのURLをブラウザで開きます。
共有URLには設計図を再現するための情報が含まれます。URLを受け取った人は同じ設計図を表示できるため、公開したくないコメントを入力している場合は共有前に削除してください。
端末変更の前には、重要な設計図を一つずつ開いて共有URLを保存しておくと移行できます。URLを短縮・加工すると復元できなくなる可能性があるため、生成された文字列を最後までそのまま保管してください。
画像として出力する
メニューの「設計図画像の出力」では、出力範囲を選び、現在の設計図を一枚の画像にできます。配置、因子、バッジ、コメントなどを見た目のまま共有したい場合に向いています。
画像から編集状態を復元することはできません。SNSへの投稿や完成形の記録には画像、後から編集する可能性がある場合は共有URLというように使い分けてください。
画像が保存されない場合は、ブラウザのダウンロード許可、空き容量、画像保存に関する設定を確認します。表示が崩れる場合はページを再読み込みし、画像がすべて表示されてからもう一度出力してください。
元に戻す・やり直す
配置や入力を間違えた直後は、元に戻す機能で直前の編集状態へ戻れます。キーボードのある環境では、Ctrl+Z(Macは⌘+Z)で元に戻し、Ctrl+Shift+ZまたはCtrl+Yでやり直せます。
元に戻す履歴は恒久的なバックアップではありません。ページの再読み込みや別の共有URLを開く前には、必要に応じてセーブまたは共有URLを作成してください。
安全な残し方
- 編集中の設計図はブラウザへセーブする。
- 完成した設計図は共有URLをメモへ保管する。
- SNSやチャットで見せるときは画像を使う。
- 端末変更前は共有URLが開けることを確認する。
保存に関する問題はよくある質問にもまとめています。
最終更新日: 2026年8月13日
